消臭用次亜塩素酸水|弱酸性の安全な消臭液

そもそも「弱酸性」とは?

溶液中の水素イオン濃度を表す単位をpH(ペーハー)といいます。このpHは一般的に1潤オ14までの目盛りが使われており、この範囲以外ではあまり使われません。1潤オ14の中間である7が中性で、それより小さいと酸性、大きいとアルカリ性となります。そして、弱酸性のpHは、3.0以上6.0未満です。

弱酸性と肌

洗顔料や化粧品などで「弱酸性」という表示があるものを見かけることがあります。「弱酸性は肌に良い」ということはなんとなくご存知かと思いますが、なぜ肌に良いのでしょうか。

肌のpH値は6前後で弱酸性です。弱酸性であることによって、菌の繁殖を抑え、肌を保護しているのです。弱酸性の洗顔料やシャンプーなどが肌に良いといわれている理由は分かったと思います。しかし、多くの洗顔料やシャンプー、ボディソープは弱アルカリ性なのです。

なぜ弱酸性ではなく弱アルカリ性なのかといいますと、弱アルカリ性は、弱酸性の角質と中和反応を生み出し、角質を剥がれ落ちやすくしてくれるためです。それなら弱アルカリ性の方が良いと思うでしょうが、弱アルカリ性は敏感肌・乾燥肌の方にとって刺激が強すぎてしまうのです。そのため、肌と同じpHの弱酸性が適しているというわけなのです。なるべく肌にやさしいものを選びたいという方は、弱酸性のものを選ぶようにしましょう。

弱酸性で安全な消臭液「ケセルモン」

「ケセルモン」は、次亜塩素酸水です。次亜塩素酸水は、水と塩だけの電解方式で生成されており弱酸性のため、お肌にやさしく安全であるといえます。また、次亜塩素酸水は、消臭液として使用だけでなく、除菌液としても用いることができます。赤ちゃんやペットのいるご家庭でも安心してお使い頂けます。

 

弱酸性の次亜塩素酸水で安全で強力な消臭対策を

弱酸性で安心・安全な次亜塩素酸水・除菌消臭液「ケセルモン」をぜひご使用ください。

当社の次亜塩素酸水は薬品を一切使用していません。